新居の悩み

こんにちは。弁護士の国府拓矢です。

ブログのバトンが回ってきましたので,絞り出していきたいと思います。

まずは,最近の読み進めている書籍の話ですが,いまさらながら,司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を読んでおります。

歴史ものであるにもかかわらず,すらすらと読めることに感動しております。現在まだ第2巻の中盤辺りですが,もうすっかり,竜馬のファンになってしまっております。以前,NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を見た経験があり,私の中で,竜馬=福山雅治,武市半平太=大森南朋,岩崎弥太郎=大和田常務の図式ができてしまい,イメージがしやすい一方,龍馬伝のイメージに引っ張られてしまっております。

竜馬がゆくを読むと,メラメラとやる気が湧いて,仕事にも良い影響があるように思います。

是非最後まで読破し,坂本竜馬のような弁護士になりたいと思っております()

 

次に,私の最近の悩みについてです。それは,何を隠そう,「新居のリビング&ダイニングにそれぞれどんなテーブルとソファを置くのか問題」です。私事ですが,つい1か月前に入籍&同居を果たしまして,新居の方に引っ越ししたのです。

そこで浮上した問題が上記の問題です。

上記問題が浮上したきっかけには,弁護士という仕事が関係しております。

弁護士の仕事というのは,もちろん皆さんの人生の一大問題に関与させていただく仕事であり,そのため弁護士自身にも精神的タフさが求められる仕事であります。そんな中,弁護士の仕事場というのは,往々にして,多量の事件関係書類や書籍に囲まれた環境になりがちで,目を開けているだけで視界から事件の情報が入り,常に頭の中から事件のことが離れないという環境になってしまいます。そのため,少なくとも自宅に帰った時には,頭をリフレッシュさせて,なるべく頭を休ませる必要があると私は思うのです。

そこで! 新居のインテリアは極力シンプルにし,頭をリフレッシュさせる住環境を目指すことにしました(もちろん奥さんの了解も得ております)。

通常,ダイニングにはダイニングテーブルとチェアを置き,リビングにはリビングテーブルとソファを置くスタイルが多いと思うのです。しかし,私的にはそれでは物が少し多すぎます。ということで,そこを一つにまとめようと考えました。

そんな中出会ったのが,『リラックスダイニングスタイル』というものです。これは,通常のダイニングテーブルよりも少し低めのテーブルと,通常のリビングソファよりも少し高めかつ座り心地少し固めのソファを置き,そこで,食事も,食後の団欒も過ごすというスタイルなのです。

私は,このスタイルしかない!と思い,お気に入りのテーブル&ソファを探し始めました。探し始めて早1か月。。。一向にこれというものが見つかりません。

そのため,現在国府家のリビングダイニングは,リビングテーブルもソファも,ダイニングテーブルもチェアもないという惨憺たる状態でして,奥さんが(おそらく)真心こめて作ってくれた夜ご飯を,まだ開封していない段ボールの上に乗せ,地べたに座って食べるという,おなじみの『縄文スタイル』で日々過ごしております。

ちなみに,私が目指しているのは,こんな感じのスタイルです。02

現状は・・・

(写真掲載は遠慮しておきます)

 

なにはともあれ,新居での生活はとても楽しく,結局自宅に帰るとめっちゃリフレッシュしております!

なんやそれという結論ですが,今回のご報告はこの辺で失礼させていただきたいと思います。

お気に入りのテーブルとソファを見つけ,国府家が進化を遂げた際には,「『縄文スタイル』から『リラックスダイニングスタイル』へ」というタイトルでまたご報告いたしますので,みなさんよろしくお願い致します。