事務所

事務所風景
宇治こはな法律事務所は、平成28年1月12日、宇治市において開業した3名の弁護士による共同法律事務所です。
「こはな」という名前は、創業弁護士3人(国府、原、永禮)の名前の頭文字を合わせたものであり、かつ、「みなさんの心に小さな花を咲かせたい」という私たちの弁護士としての思いを込めたものです。そんな事務所にするべく、私たちは法的問題の適切な解決に全力を尽くすことをお約束するとともに、みなさんと心を通わせ、情味あふれる関係を築いていきたいと考えております。
そのため私たちは、皆さまの生活地域に近い場所で事務所を構えることにいたしました。
悩みを抱えているとき、何もする気力が起きない、くるしい気持ちになります。しかし誰でも、生活は続けていかなければなりません。毎日おいしくご飯を食べ、夜はぐっすり眠れる、普通の生活を1日でも早く送れるよう皆さまの手助けができる事務所となれればと思います。一緒に頑張りましょう。
「宇治こはなに行けば大丈夫」そんな言葉をいつか聞けるよう、皆さまのお役に立つ仕事をしていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

―当事務所の特徴―

  1. いつでも相談できる事務所
    当事務所は、近鉄大久保駅徒歩1分の立地と宇治市及び京都府南部地域からアクセスしやすく、夜間・土日対応、出張相談も行っております。いつでもご相談にいらしてください。
  2. 3人の弁護士の在籍
    弁護士とご依頼者の関係は、人と人との関係でありますから、誰に相談をするかは大切なことです。当事務所には、タイプの異なる3人の弁護士が所属しております。お好きな弁護士にご相談ください。
  3. 費用の事前説明
    当事務所では、依頼者の方々にご納得いただけるよう、迅速に応対し、また、事件の見通しや進捗状況について費用面も含めてしっかりと説明いたします。「弁護士」「法律事務所」という存在は、馴染みのないものかと思いますが、不明な点については何なりとお問い合わせください。

法律問題は、病気やけがと同じで、早い段階で対処することが最善の解決につながります。少しでもおかしい、不安に思うことがあれば、かかりつけの法律事務所として当事務所にお越しいただければと思います。

〒611-0031
京都府宇治市広野町西裏54-17扇ビル3階  TEL:0774‐94-6651

弁護士紹介

弁護士 国府 拓矢 Takuya Kokufu

弁護士 国府 拓矢
【経歴】
枚方市立楠葉南小学校
枚方市立楠葉中学校
東大寺学園高等学校
京都大学法学部
京都大学法科大学院
【好きなもの】
サッカー、旅、ヒッチハイク、シェアハウス、日本酒

宇治こはな法律事務所の代表をしております、弁護士の国府拓矢です。
京都大好き、サッカー大好きの人間です。
幼稚園のころにサッカーを始め、小中高はサッカーに勤しみ、大学生になってからはビーチサッカーに転向して、砂の上でボールを蹴っていました。
弁護士になってからは一転、机の上で六法をめくる日々です。
弁護士を志した理由は単純です。「仕事は楽しそうだし、その上で、人の悩みを解消できる。なんてすばらしい仕事だ。しかも稼げるらしい。」と考えたからです(笑)。
「仕事が楽しそうである」という点については、弁護士の仕事は案外に泥臭く、しんどいことも多いので、半分は予想が外れました。「稼げる」という点については、完全に予想が外れています(笑)。
しかし!「人の悩みを解消できる」という点については、本当に予想していた通りで、今、この点についてとてもやりがいを感じております。
悩みというのは、人の気分を暗くし、人生も暗くします。悩んでいるときに最も良いのは、人に相談することです。恋愛の悩みであれば、家族や友達に相談するのが一番です。
悩み事のうち、法律によって解決が必要なものについては、ぜひ私に相談してください。一生懸命みなさんのために動き、解決に全力を注ぐことをお約束します。
「法律事務所」「弁護士」という言葉に構えることなく、事務所に来て相談していただければ幸いです。
みなさんの人生がより幸せなものとなりますように。

弁護士 永禮 惇也 Junya Nagare

弁護士 永禮 淳也
【経歴】
宇治市立広野中学校
私立洛南高校
神戸大学法学部法律学科
神戸大学法科大学院実務法律専攻

法曹養成制度検討委員会
犯罪被害者支援委員会
中小企業支援センター運営委員会
【好きなもの】
野球、将棋、ボーリング。

はじめまして。弁護士の永禮惇也(ながれじゅんや)と申します。

私は宇治市出身の弁護士です。広野中学校で過ごした日々や、京都市内の高校へ進学してからも、地元の友人たちと草野球チームを組んで青春時代をともに過ごしたことなど、宇治にはかけがえのない思い出が詰まっています。さまざまなご縁があって、この地で事務所を開設できたことを光栄に感じるとともに、身が引き締まる思いがします。

私は、身近な人が問題に直面したときに助けになれるような仕事ができればという思いで弁護士を志しました。神戸大学法学部に進学してからは昼夜法律の勉強に励み、休日には野球サークルで羽を伸ばすという日々を送りました。法科大学院を卒業した後、再び宇治に戻り、司法修習期間を経て、事務所開設の運びとなりました。
一度地元を離れることは、宇治の魅力を再発見することに繋がりました。平等院や宇治上神社を中心とした宇治橋のあたりの雰囲気は言うまでもなく、また京都市内にもほどよい距離感で、とても住みやすい街です。そして何より、宇治茶は世界に誇れます。

一方で、法律家として改めて宇治市を眺めたとき、私は弁護士の少なさに驚きました。弁護士を頼りたい場合というのは、余裕がなく、苦しい状況であることが多いです。そのような状況で、遠くの事務所にまで足を運ぶのは、更なるご負担かと思います。そのため、私は慣れ親しんだ宇治市でで弁護士業務を行うことに決めました。こういった理由で弁護士をやっておりますので、「こんなことで相談してええんかな」と思うようなことでも、お気軽にご相談ください。誠実さを第一に、真摯に対応いたします。
よろしくどうぞ。

弁護士 原 萌野 Moeno Hara


【経歴】
東京都小金井市立緑中学校
成蹊高等学校
早稲田大学商学部
立教大学法科大学院
【好きなもの】
野球、飲み会

皆さんこんにちは!
原 萌野(はら もえの) です。
見た目は少し強面ですが、話したときの意外な優しさには定評があります。

私は、出身も育ちも東京です。司法試験合格後の研修ではじめて関西にやってきました。歴史・風情あふれる街並み、出会った人達の優しさ等々…初めて経験する関西の魅力のとりこになり、研修が終わる頃には、この地で困っている人達の力になりたい、この地で弁護士をしていきたい、と考えるようになっていました。幸運にも志を同じくする仲間と出会うことができ、共同で事務所を設立することになりました。

私が弁護士を目指したのは、日常生活の中で苦しんでいる人達の手助けをするような仕事をしたいと思ったからです。単純な理由ですが、この初心を忘れずに、依頼者の方々に誠実に向き合い、心から満足していただける仕事ができるように、日々尽力していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

また、当事務所が所在する宇治地域には他に女性の弁護士はいません。女性同士だからこそ話しやすいこともあると思います。女性の弁護士に聞いてほしいという悩みをお持ちの方はお気軽に相談してください。

京都で離婚や相続問題のことなら

法律トラブルに対処するためには、適切な法律の知識を持ち、法的観点から対策を練る必要があります。例えば、相続トラブルを防止するために遺言書を作成することが多いのですが、法律上、遺言書はいくつかの要件を満たしていなければなりません。この要件を一つでも満たしていなければ、せっかく作成した遺言書が無効になってしまいます。

餅は餅屋という言葉にもあるように、法律のことなら法律の専門家へお任せください。京都府宇治市にある当事務所は、離婚弁護士をはじめ様々な分野を得意とする弁護士が在籍しています。相続問題や遺言書作成、離婚における親権争い、土地・住宅など不動産に関する問題など、何でもご相談ください。